プレスリリースは以下のとおり
News release
2006年3月15日VodafoneNo.05-050「ワンセグ」対応3Gケータイ「Vodafone 905SH」を開発〜“ケータイでテレビ”の新しいカタチ「サイクロイドスタイル」採用〜
ボーダフォン株式会社(本社:東京都港区、社長:ビル・モロー)は、携帯・移動体向け地上デジタルテレビ放送サービス「ワンセグ」を視聴できる、第3世代(3G)携帯電話の新機種「Vodafone 905SH」(シャープ製)を開発し、2006年6月に予定されているサッカーの国際大会の開催時期を目途に発売します。
「Vodafone 905SH」は、液晶画面を横方向に90度回転できる「サイクロイドスタイル」を採用。横に回転した状態では、400×240ドットサイズの高精細・ワイド画面で、アスペクト比※16対9のワイド放送を画面いっぱいにお楽しみいただけます。また、手のひらでテレビ視聴を楽しむスタイルのほか、携帯電話本体を開いた状態で台の上に置いても安定感があり、画面も見やすい角度で固定できるため、自宅でくつろぐような自然なスタイルでテレビを視聴できます。液晶には、高視認性と広視野角を実現する、液晶テレビ「AQUOS アクオス」(シャープ製)で培ったASV(Advanced Super V)液晶技術を応用した高精細・ワイド画面の大型2.6インチ「モバイルASV液晶」を搭載。さらに、屋外でも色鮮やかな画面を実現する6色カラーフィルターの採用により、「ワンセグ」や地上アナログテレビ放送を屋内外問わず快適に視聴できます。
「Vodafone 905SH」の主な特長は、以下のとおりです。
● 「ワンセグ」、および地上アナログテレビ放送を視聴可能
● テレビ視聴に最適、液晶画面を横方向に90度回転できる「サイクロイドスタイル」を採用
● 高精細・ワイド画面でテレビ視聴を楽しめる、大型2.6インチ「モバイルASV液晶」を搭載
● 「Vodafone live! FeliCa」をはじめ、夜間にコンテンツを自動配信する「Vodafone live! CAST」や、Bluetooth®
通信を利用した「ちかチャット」など、最新のボーダフォン3Gサービスにもしっかり対応
「Vodafone 905SH」の詳細は、別紙をご参照ください。
※ 画面や画像の縦と横の長さ(ピクセル数)の比。以 上
「Vodafone 905SH」は、日本国内でのみご利用できます。
「ワンセグ」および地上アナログテレビ放送は、利用環境によってノイズが入ったり、受信できない場合があります。
アクオスおよびAQUOS は、シャープ株式会社の登録商標です。
FeliCa は、ソニー株式会社が開発した非接触IC カードの技術方式です。
FeliCa は、ソニー株式会社の登録商標です。
着うたフル®は、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの登録商標です。
miniSD は、SD アソシエーションの商標です。
Bluetooth®機能は、すべてのBluetooth®機器とのワイヤレス通信を保証するものではありません。
Bluetooth は米国Bluetooth SIG, Inc.が所有している商標であり、ボーダフォン株式会社はそのライセンスに基づいて使用しています。
Macromedia® FlashTM は、Adobe Systems, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
Powered by JBlendTM , ©1997-2005 Aplix Corporation. All rights reserved.
Java およびJava に関連する商標は、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。
JBlend およびJBlend に関連する商標は、日本およびその他の国における株式会社アプリックスの商標または登録商標です。
「Vodafone 905SH」は、Javaアプリケーションの実行速度が速くなるように設計された、株式会社アプリックスが開発したJBlendを搭載しています。
ちかチャット、Vアプリ、メガアプリ、TVコール、デルモジ、メールアート、カスタムスクリーンは、ボーダフォン株式会社の登録商標または商標です。
Vodafone 、Vodafone live!(ボーダフォンライブ!)、およびスピーチマークデバイスは、Vodafone Group Plc の登録商標または商標です。
写真です。
早い話がアクオス並の画質のオサイフ機能付き携帯電話付き携帯ワンセグテレビ(ォ?)が登場するわけですが・・・
これって問題になりそうな予感爆発ですwまず・・・ワンセグが出るのが遅い!!責任者出って来い!!って話。これは内部の問題でもあり、そのせいで困るユーザーは少ない。だからどうでもいい。後は・・・昔、J−PhoneがVodarfoneに変わった頃、シャープともめてます。発売時期が詰んでたせいで、大量に余った機種の在庫を買い取れ、買い取らないで・・・。思えばフラッグシップ機を作っているシャープがドコモに流れて・・・開発も遅れて・・・よい機種が、よい機能が中々でにくい・・・。これは、使用しているユーザーには問題っす。せっかくの長期割を諦めて、他のキャリアに移るのか、新機能を待つのか・・・。
さて・・・他のワンセグ携帯を比較します。
今回はau代表はW41H、ドコモはP901iTVです。他機種もありますが、ワンセグのフラッグシップ機って事で・・・。
auのW41HやDOCOMOのP901iTVにはある録画機能が一切明記されて無いよぉ?
多分あるんだろうけど・・・(現状のSHのテレビ携帯604SHでもあるから)
機能比較すると・・・
オサイフ機能は全機種搭載(ドコモはスイカにも対応)
ミュージックプレイヤー機能も全機種搭載(Vは不明ながら904SH、604SHには搭載)
アナログTV対応はVとドコモ。
液晶サイズは
Vは2.6インチ
auは2.7インチ
ドコモが2.5インチ
重量が
Vが約143g
auが約159g
ドコモが約150g
全キャリアミニSD対応
最大は
Vは不明(904SHが1G、604SHが512M)
auは1G
ドコモは256M
カメラ画素数は
Vは不明(現状の904SH、604SHで320万画素)
auは207万画素
ドコモは201万画素
内蔵メモリは
Vは不明(904SHが20M、604SHが12M)
auは70M
ドコモは不明
そして電池の持ち時間であるが・・・
Vが連続待受時間は360時間、連続通話時間は180分、ワンセグの視聴可能時間はイヤホン使用時で約4時間、アナログテレビは約1時間(いずれも暫定値)
auが連続待受時間は240時間、連続通話時間は220分、ワンセグの視聴可能時間は最大約3時間45分
ドコモが連続待受時間は最大約460時間(静止時)約350時間(移動時)連続通話時間は220分、視聴可能時間はワンセグで約3時間、アナログテレビで約1時間。
となっている。
その他特筆する機能としては
Vは折りたたみ型の端末で、ディスプレイ部は開いた状態で90度回転して横向きになる「サイクロイドスタイル」を採用。
auはPCビューワ(その代わりTV電話できません)
ドコモは2軸回転ヒンジ。
総合的に考えるとやっぱりauなのではないでしょうか?さて問題は・・・料金です。
(注:私は以前はツーカー、現在はVodarfoneしか利用してませんので参考程度(更に注:ブログは本当に参考程度にしてくださいね)にしてください)
現在Vodafoneの利用状況は
バリューパック(3900)(無料通話2000円。割引のせいでもっと安い)
LOVE定額(300)
ハッピーパケットレギュラー(1200)(無料通話1200付き)
ボーダーフォンアフターサービス(300)
ボーダーフォンハッピーボーナスに加入して
月額使用料は5000〜6000円
でも実際は通話は1万円以上している。ほぼ基本料金のみで済んでいるのは
奇跡だと言える。
これが、ドコモだと
タイプS(4600)(無料通話2000。割引で4140)
(新)いちねん割引
パケットパック10(1000)
iモード使用料(200)
月額使用料はこの時点で5000円越える。
現時点と同様に使うならば・・・
タイプLL(14600)(無料通話11000。割引で13140)
を使用すべき・・・・
auでは・・・
プランS(4700)(無料通話2000。割引で2984)
ダブル定額ライト(最低1000)
基本料金でもauが有利か・・・勿論電話するから
こんな料金ではすまないけど。
うむむ・・・料金では1歩上行くVodafone。魅力的なサービスと機種が出れば・・・番号ポータビリー制が出ると侮れません。ただ・・・どうでしょう?現在以上に高機能な携帯って・・・W-ZERO3みたいなものでしょうか?
そこでWILLCOMを選択枝に加える
ウィルコム定額プラン(2900)
データ定額プラン(最低1000)
おう?最高で6700円?ちょっと検討したい・・・でもこいつはワンセグがね〜!!



