実は2月28日までこの部分は追記しました。
ん・・・マスコミではこれが本当だったら・・・という報道が多いので・・・
これが偽物だった場合の方が問題が多いと思います。ってか偽物の可能性が大きく
感じるんです。
いや本当だったら道義的責任で間違いなく武部幹事長は更迭、小泉さんも総辞職を免れないと思うのですが・・・
どうも本気で偽物っぽい気がしますね。メールの文章だけ公開して・・・サーバー名とか非公開でしょ・・・偽造可能ですからね・・・あの程度のもの・・・。私も偽造しましょうかwww国会だけの発言にしておけばよいのに・・・記者会見まで開くから・・・
永田議員の発言は、国会議員の国会での発言で法から保護されますが、記者会見で発言するから名誉毀損に問われます。このままだと民主党は立証できないまま終わりますよ。
因みに・・・メールのプリントが裁判上で証拠として採用されることはほぼありません。民主党がこのまま「物」としての証拠がこれだけだった場合、民主党は終わったと言っても過言ではありません。サーバー名を公開してもこれは直接証拠となりえない。だって先にも言ったように偽装はそれ程難しい技術ではありません。
さてこの問題は・・・民主党の自爆って感じがしますね・・・
<ここから追記2月22日>
ソース
あぁ・・・民主党 前原代表・・・苦しい状態になっていますね・・・。
関西(京都)出身なので実は個人としては応援したかったりしますが・・・。国政調査権の発動がどのように扱われるべきかの学説を知らないんでしょうか?法学部なんですが・・・。しかも私と違って京大という超一流法学部。。。(まあこの人が真の民主党トップになれるのは現在を勤めて、次の機会とも思えるのですが・・・。)
国政調査権は抑制的に発動すべきもの・・・つまりむやみやたらに発動してはいけませんというものです。根拠を示せないのではちょっと厳しいと感じます。それでもし仮に国政調査権を発動した場合、法の乱用では無いでしょうか?実際国勢調査の発動は過去に2回しか無いそうです。
〜〜ここから少し追記〜〜
国政調査権とは
国政調査権(こくせいちょうさけん)は、国政に関して調査を行う国会に与えられた権能。日本国憲法第62条に「両議院は、各々国政に関する調査を行い、これに関して、証人の出頭及び証言並びに記録の提出を要求することができる」という明文の規定がある。
これは各議院(衆議院と参議院)が別個に独立して行使する権利である。委員会中心主義により、各議院の委員会を通じて行使される。
国政調査権の性質に関する解釈では大きく二つの説に分かれ、国会の持つ立法権や行政の監視権などを補完するための補助的権能であるとする説と、国会が国権の最高機関であることを理由に補助的ではなく、それだけで別個・独立の権利とする説がある。ここでいう「国政」の範囲は広く、立法・行政・司法を含むが、一般に司法権の独立や純粋な個人のプライバシーを侵害することはできないとされる。→浦和事件
国政調査権行使の手段は様々だが、特に有名なのは証人喚問である。
国政調査権の種類
議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律(議院証言法)
いわゆる国会において行われる証人喚問について規定するもの
国会法に基づく官公署等に対する報告・記録請求
国会法104条に基づき、各議院・委員会は、内閣、官公署その他に対し、必要な報告・記録の提出を求めることができる。
参考人招致
衆議院規則・参議院規則に基づき認められるもの
なので証人喚問も国政調査権の発動の1種類なのですが・・・民主党の求める国政調査権の発動は国会法104条に基く記録の提出です。これは結構難しい問題があるのです。その当たりは今は専門の人間ではないので詳しくは説明できませんが、こんなものが安易に使われると国家による法の乱用になるのです。だって、国会が決めたことにNOは言えない。それが司法であろうと・・・
〜〜追記終わり〜〜
確かに武部さんは国会議員だし公人なのでよいとしても・・・問題なのは武部さんの次男。私人ですからね・・・。勿論連座制という考えもありますけど・・・。ここは一つ武部さんが身の潔白を示すと言う形で名誉毀損で訴えると言うのが一番かと・・・。民主党もそちらの線で妥協して戦うのも一つの戦術と言えるのでは無いでしょうか?ここで武部さんを黒と言えれば国政調査権の発動もやむなし・・・と言えるのだろうか・・・
攻勢を強めたはずの民主党・・・本当に自爆しましたね。。。┐( -"-)┌ヤレヤレ...
<ここから追記2月23日>
永田議員が辞意を党幹部に伝えているらしい。ソース
しかし・・理由は納得いかない。
メールの信憑性が疑われたことなどを理由に議員辞職の考えを同党幹部に漏らした。
はぁ?なんですか?あなたはまだアレを真実と言えるのでしょうか?
いや・・・もう認めちゃいましょうよ。アレの事実は無かったって・・・。
結局騙されたんだと思うんですよ。タイミングよすぎじゃなかったですか・・・民主党が自民党に攻勢を仕掛けてたとき。4点問題で一気に攻めたいところだったけど攻めきれず、これぞと言う目玉を持って来たい所にアレを出されて・・・真偽も確認せず・・・ってところでしょう。いやいや・・・永田さんだから騙せたと言うべきでしょうか・・・。永田さんが根拠も無いのに自信満々でいうから、前原さんも勢いに押された。。。これが真実っぽいような気がします。
まあこのままやっていても前原さんの辞任はやもおえないって所ですね。ここを引き継ぐ人材は・・・小沢さん・・・ありえない・・・鳩山さん・・・終わってる人だ・・・管さん・・・更に終わっている・・・。民主党も寄り合い所帯なので、このまま解散ってことも・・・
<ここから追記2月24日>永田さん休養ですか・・・ゆっくり休んでください。出来ればこのままずっと・・・。
できれば、貴方に払う税金から出ている給料(歳費)も勿体ないので、辞職していただけるとありがたい。日割り分は払いますよ。そして出るのかどうか知りませんが、議員年金は辞退していただけると少しでも税金の無駄遣いが減るので大変ありがたいです。
そして地獄少女に言われてください・・・
「いっぺん死んでみる?」
民主党の前原さん、他幹部一同様・・・
メールの真偽はどうでもいいなんてことはありません。偽物だったら偽物と認める勇気を持って頂きたい。幕引きの仕方で民主党のダメージも変わります。前原さんが必ず党首辞職なんてことにならない幕引きの仕方もあるんじゃないですか?いや辞職しても国民に真実を伝える義務は国会議員としてあるのでは?と不肖、このブログの管理人である赤月は思ったりします。
国会議員としての誇りを忘れて、埃にならないように・・・
<ここから追記2月25日>
さあ・・・武部さんは今日のニュースによると名誉毀損で訴える気ですね。まあ当然でしょう。国会議員の発言は国会では保護されているので訴えられることは無いですが、記者会見やTVであんなに発言してしまった以上当然のことです。武部さんが訴えなくても次男には正当に訴える権利がある。
そして民主党は、メールの立証責任を諦めて、LD問題を追及し永田さんの責任は問わないそうです。
うんうん極至極な平凡な幕引きを望んでいるようですが・・・
そんなことできるんですか?
当然、国民の批判は前原さんに集中します。ところが・・・民主党内で幹部の引責辞任を望んでいる・・・と言うのは表向きな話らしいのです。何故なら、民主党というかは民主党の爺様方らしいのですが・・・自民党と対峙するときにいわゆる若手の方が国民受けがよいのでこのまま前原さんをこのまま10月まで党首に無理矢理おいておく結論があるらしいのです。何故か?そら前原さんの民主党内の政治的吸引力をそぎ落とすためでしょう。このままあんな若いのが党首に居座られては邪魔なのは爺様方です。若い芽は早めに潰すのがよい方法。放置していても、衆議院選挙の勝ちすぎで自民党は来年の参議院選挙では負けるでしょう(ゆり戻し)そうなるとその時までに前原さんを叩き潰しておく。これが民主党の爺様方の描くシナリオなようです。前原さんも若く、まだまだ血気盛んだった・・・若気の至りかもしれませんが、そこはほれ、政治の世界。権謀術数渦巻く世界。単純には行かないのです。最後は悪い部分は全て前原さんと永田さんに押し付けて、新生民主党のような顔をして参議院選に望むのでしょうね。
さてその爺様方とは・・・当然小沢さんや鳩山さんでしょう。特に鳩山さんはたびたびメディアに出てはこの件について当事者のような顔をしているようですが、裏ではもう終わった政治家のように見られています。ここで顔を売って、責任は前原さんへ・・・
そして小沢さんも首相になるためにタイミングを計っているところでしょう。はっきりいって彼には大チャンスと言えるでしょう。参議院選で勝利した党首で衆議院選を向かえ、一気に政党政権への地位をめぐらすシナリオを画策している・・・そんな気がするのです。
本当に1つのメールが大きく事態を変えるような気がします。その結果が出るのは3年後・・・。当然この出来事は将来ターニングポイントと呼ばれる・・・そんな気がします。単なるスキャンダルで終わらないと・・・
<ここから追記2月26日>
今更ですが・・・あの永田さんのメールについて私が偽物と思ったところに付いて書きたいと思います。で・・・問題のメールをここから見て欲しいんですが・・・
いろんなブログでも言われているんですけど・・・
1.なんで、最大のメールの証拠と言えるメールヘッダを黒塗りしているのか?
ここがLDのサーバーであっても堀江さんの専用サーバーであっても偽装は可能なので証拠足り得ないけど、ここが全然違うサーバー名であった時点で偽物だと言えるのでは?違うから隠しているんじゃないんですか?
2.Subject:至急ってなんですか?
これがIT企業の社長のメールだとしたらビックリです。メールタイトルで何か分かるくらい適切なタイトルをつけるのが当然です。堀江さんは当然ですがこのようなメールタイトルはは書かないらしい。10年前のMLのメールだと・・・「オンザエッヂのほりえです。」だぞ。
3.シ−クレットってなんですの?
シークレットじゃないですか?「−」はハイフンかマイナスですよね。「ー」は長音記号です。こいつは間違って打とうと思って打てる間違いじゃないですよね。
4.何で堀江の「堀」の一部分が黒塗り?
一部で『堀』の字が『掘』という噂まで出ている始末です。それに堀江の前にまだ何かついているようです。それを隠しているのですが・・・問題は実はそこでは無かったりします。いわばその部分は署名部分なので・・・あんな少ない署名などIT企業の社長が使うわけ無いと思うのですが・・・で再び10年前の堀江さんのMLの最後に付いている書名は・・・
Horie Takafumi
President of Livin' on the EDGE Limited.
The Derby Square Administrator
e-mail:taka@edge.co.jp
Home Page:http://www.edge.co.jp,http:/www.roppongi.com,http://www.k-ba.com
Phone:+81-3-5574-7333(Office),+81-5-0554-3801(PHS),FAX:+81-3-5574-7334
Address:3-1-26 Yanagi-Bldg. 9F Roppongi Minato-ku Tokyo, Japan.,Zip:106
これでも普通の署名ですね。IT企業の社長なら。
で、3と4の疑惑の謎が解けましたよ。公開した文書は民主党が打ち直ししたものらしいのです。しかし・・・これが問題。このメールの画像を見ておかしいなぁ〜と思った最大の疑惑点は、私がよく見る画像にそっくり・・・。特に罫線が・・・。太くなったり細くなったり・・・。これはOCRでよくなる現象です。そうなると『シークレット』が『シ−クレット』になっていたのもよく分かりますね。が・・・なんでわざわざOCRを使用したのかという疑問が残ります。それは簡単。OCRを使用した理由は文章の改竄が目的でしょう。するとどこを改竄したかったか・・・金額と明細・・・。そう選挙コンサルティング費、3000万円でしょう。誰が改竄したのか?それはもう情報提供者のフリーの記者さんでしょ。センセーショナル
になればと・・・目的は見事に達成できたでしょう。
もう一つの可能性。FAXとコピーでしょう。FAXしてコピーすれば文字は崩れるわ、罫線もあんなものだし。さらにPDF化して・・・最悪じゃん。
せめて永田さんも民主党もFAXとかじゃなくて現物プリント見て、ある程度ネットの専門家に鑑定掛けて公表すべきでしたね。素人が見てもいろんな憶測は考えられるくらい杜撰なものです。メールの真贋は問題ではないと民主党はしていますが、証拠を提出した以上はそれを本物と証明するのは民主党の責任です。
証明責任
証明責任(しょうめいせきにん)とは、裁判で事実の有無が確定できない場合(真偽不明, non liquet)に、その事実の有無を擬制して法律効果の発生・不発生を判断することにより被る、当事者一方の不利益のことをいう。挙証責任、立証責任ということもある。民事訴訟では「証明責任」の用語が、刑事訴訟では「挙証責任」の用語が、一般的に使われることが多い。
きゃあ〜訴追側は民主党だったから民主党に責任が発生しているの〜。
では民事訴訟法で考えるとさらに面白い。
民事訴訟では、一般的に法律要件分類説という考え方で証明責任の分配規準を説明している。この考え方は、事実が真偽不明となった場合には、その事実を要件事実とする法条は適用されないという理解(法規不適用説)を前提にしており、そこから、自己に有利な法律効果の発生を求める者は、その法条の要件事実について証明責任を負うと考える。証拠との接近性などを考慮していないという批判や権利消滅規定と権利障害規定は区別できないとの批判もあるが、なお一般的に支持されている。以下、「XがYに対して商品を売ったため、Yに対して売買代金を請求する場合」を具体例として、法律要件分類説を説明する。
つまり、法的効果を求める者に証明責任があると考えられる。つまり、国政調査権を発生させて欲しい民主党に証明責任が出てくるんです。ですが・・・なんと民事訴訟法上の証明責任には特別な法律によっては「証明責任の転換」が行えるんです。
実体法の一般規定によって一方の当事者が特定の事実について証明責任を負う場合に、特別規定により反対事実について証明責任を負わせることをいう。
不法行為に基づく損害賠償請求の場合を例にすると、加害者の過失に該当する事実は、民法709条の解釈上、権利根拠規定の要件事実として債権者である被害者側が証明責任を負うのが原則である。しかし、自動車による人身事故に起因する損害賠償請求の場合は、民法709条の特別規定として自動車損害賠償補償法3条但書が適用され、債務者である加害者が自己に過失がなかったことについて証明責任を負う。
ほうほう・・・自動車による人身事故のときに適応ですか・・・今回は明らかに自動車事故ではありませんね。
でぇ〜今回は、公職選挙法違反と同様になると考えるので刑事訴訟法が関係すると思われる。
刑事訴訟では、「疑わしきは被告人の利益に」の原則が妥当する。つまり、犯罪事実については原則として訴追側(検察官)に挙証責任があるとされ、合理的な疑いを入れないまでに立証されない場合は被告人は無罪となる(無罪の推定)。
日本の法令にはこの点に関する明文の規定はないが、法定手続の保障について規定した日本国憲法31条が無罪の推定原則を要求すると解されること、刑事訴訟法336条が「被告事件について犯罪の証明がないときは、判決で無罪の言渡をしなければならない」と規定していることから、犯罪事実については検察官が挙証責任を負うことになるとされている。
また、刑事責任の存否や範囲に直接影響する事実(行為の違法性・有責性を基礎付ける事実、処罰条件、刑の加重減免事由)についても、検察官に挙証責任がある。
でも刑事訴訟法にも例外があって・・・
個別的に、被告人側が例外的に挙証責任を負うとされる事項があるが、それが許されるためには、被告人に挙証責任を負わすのが例外として合理性を有する特別の事情がなければならない。日本の刑法や特別刑法の規定では、以下のものが例として挙げられている。
・同時傷害の場合の、傷害の軽重又は発生者(刑法207条)
・名誉毀損罪で名誉毀損行為が公共の利害に関するものでかつ公益目的とされる場合の、被告人の摘示事実の真実性(刑法230条の2第1項)
・各種の両罰規定で、法人・事業主による違反防止に必要な注意(労働基準法121条1項但書)
ほうほう・・・民主党。。。これはやはり名誉毀損で訴えられる必要があるのでは無いでしょうか?公職選挙法違反なら公共の利害に関するものと考えられますからね。すると武部さん(もしくは次男)が証明してくれるんじゃないですか?これが嘘だと。それを証明できない場合それをもって国会でリベンジ可能ってことも(かなり難しいけど)
ん〜でも前原さん謝らない気かなぁ・・・。
民主党もしっかりペナルティを自らに課すべきだと・・・
<ここから追記2月27日>
さて・・・そろそろ落ち着いてきたようです。明日(ってか今日)永田さんが久しぶりに公に出てくるようです。昨日は原口さんがTVによく出ていた様です。(又聞き)
偉いなぁ・・・。この時期にフリートークの番組に出れる勇気。尊敬しちゃう。それに引き換え永田さんは・・・ようやくか・・・。
兎に角、この問題は長引きそうなので・・・今日と明日で一旦おしまいにするつもりです。
これまでの状況と感想ですが
この問題は民主党全体が理解して行ったわけではない。一部の幹部と永田さんの独断専行。
このメールは完全に偽物と民主党は断定できない。偽物としても何らかの黒い疑惑がある。
だそうです。
じゃあ民主党でこのメールが本物と断定できるか鑑定すべきですね。ネットの専門家に提出して・・・。これは当然自民党もです。平沢さんが同様のものを入手しているのですから・・・。ネットの住人(私も含めて)様々な意見、推測が飛び交っているのは、メールの真偽が多いです。これを置いて先に進めない状況になっているのではないでしょうか?LDの政治家との癒着・・・。はっきりいってその問題を解決するならメールの疑惑をどうにかしてください。
ただ、民主党の言う、政治家との癒着がLDにあったのなら・・・もっと上手くやってるよな。いろんなこと。
<ここから追記2月28日>
今日、永田さんの謝罪会見がありました。一つの区切りでしょう。でもここからどんな展開になるか・・・色々なことは考えられるのですが・・・あくまで通過点になるでしょう。
今日の会見のまとめ
・メールの信憑性を立証できない。偽物とは遂に言わなかった。
・策謀説は信じていない。
・野田さんの役職辞職
・鳩山さんの役職辞職
・前原さんの会見があった。この人は辞めない
・銀行口座情報はある。
・辞職はしない。野田さんに進退を預け、現在は鳩山さんの預かり。
ん・・・銀行口座情報があるのなら何故早急に謝罪会見をするんでしょうか?そこが解せません。それは強力な証拠でしょう。謝罪などせずにとっと東京地検に証拠提出した方がよいです。結局それすら確定的な証拠ではないと考えます。
兎も角、民主党は簡単な計算も出来ないのでしょうか?間違いなく永田さんは懲戒動議に係り議員辞職を迫られると思います。ならば、自浄機能が働くことを見せて永田さんを党籍剥脱&議員辞職させるべきだと思うのです。永田さんを辞めさせても、彼の議席は比例復活当選の議席なのでそのまま民主党の人間が座れます。まあ「札付き」とか「折り紙つき」と揶揄される議員をおいて置くより有能な人は居るでしょう。
今後この問題はまだまだ膨らむはずです。ですが一旦ここで筆をおくことにします。これが民主党の・・・日本の国会の大きなターニングポイントであることは安易に予想がつきます。またの機会に取り上げようと思います。
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ダボハゼですよ。あれじゃ。
PCにちょっと詳しい人ならわかったでしょうに。
そういう知識もないんだね、このIT時代の
国会議員たるものが。
回りもとめてやれよ、と orz
またよろしくお願いします!
以外に議員さんはIT情報に疎いと言うことが
よくわかります。
これはネットの住人なら常識でも、議員さんにはそうではないのでしょうが・・・仮にも国会で発言・・・いや国会での発言はまだしも記者会見まで開くのはもはや犯罪だと思います。
あぁ・・・この背景だとやっぱりコメントとかTB見難いですね・・・。この色気に入っていたんですが・・・変更しますねorz・・・
遂に永田さんも休養ですね。
国会議員が聖人君主と思っていない、スレた赤月にはとても新鮮なご意見でした。
せっかくの2大政党制を目指した政党がこの有様では・・・問題ありすぎですよね。
トラバどうもです。
記念すべき50個目のトラバをゲットしてしちゃいました!
やはり、この話題はすごいですね。
関心が高くないわけがないと思います。
堀江メールの真偽、そして、今後の動きが気になるところです。
どうなるでしょうかね??
私としては今日のニュースを見ていると、このメールの話題自体は武部さん(あるいは次男)が裁判所に名誉毀損で訴える方向に動くようですね。民主党はこのままメールを忘れて今までどおりLD問題で追求のようですが・・・
それでいいのか民主党?
(詳しくはブログで追記)
http://forums.theplanet.com/index.php?showuser=52705 http://forums.developerone.com/member.php?u=42005 !! $